『NHK短歌』2月号「どっちをよむ?」のコーナーで、辛い方を書いています。甘い方は辻聡之さん。ぜひお読みください。辻さんも私も魚村晋太郎さんの歌を引用していて、おっ!と思いました。そして、笹公人さんの「ラーメンたべたい」のページにも私のページにも大松達知さんの同じ歌が出てきて、おおおっ!と思ったのでした。

歌人
『NHK短歌』2月号「どっちをよむ?」のコーナーで、辛い方を書いています。甘い方は辻聡之さん。ぜひお読みください。辻さんも私も魚村晋太郎さんの歌を引用していて、おっ!と思いました。そして、笹公人さんの「ラーメンたべたい」のページにも私のページにも大松達知さんの同じ歌が出てきて、おおおっ!と思ったのでした。
「現代短歌」3月号は特集「ボクらの茂吉」。私は「シェアしたい、茂吉のこの歌集」で『遍歴』を紹介しています。ぜひお読みください。ドイツ留学時代の歌を中心に編まれたこの歌集。時間も場所も遠いところで詠まれた歌にすごく親しみのある感覚を見つけるとき、不思議な感慨があります。50名が参加してるこの企画で、『遍歴』を選んでるのは私と土岐友浩さんだけだったのも嬉しかった!
穂村弘さんの『短歌のガチャポン』。世の中にはいい歌人がいっぱいいて、いい歌がいっぱいあって、短歌やめられないなって思う。ありがたいことに、私の短歌も載せていただいています。
冷たいと思わないと思われている鮮魚は氷の上に眠って鈴木晴香『心がめあて』より
「西瓜」第六号が刊行されました!私は短歌連作10首「あとから」(煙草をテーマに書きました)と、虫武一俊さんの連作「ざらざらとする」の評を寄せています。
今日発売のananは「言葉のチカラ」特集。Readin’ Writin’ BOOK STOREの落合さんが岡本真帆さんの『水上バス浅草行き』とともに、拙歌集『心がめあて』を紹介してくださいました。そして!短歌教室「31文字のせつなさ」も取材してくださり、漫画になりました。
『NHK短歌』9月号で、笹公人さんが私の短歌を引用してくださっています!どうもありがとうございます!
シーフードドリアが冷えるまで混ぜる母は東京湾を見ていた /鈴木晴香『心がめあて』
「うちまちだんち」の短歌連載「部屋にうたえば 」に新作の短歌連作「使い方未定」を発表しました!平野愛さんの写真をもとに、新しい暮らしの始まりの物語を描いています。ずっと好きだったこの連載で谷じゃこさんとご一緒できてとても嬉しい。
使いかた未定の部屋に少しずつ本を重ねてゆくように、会う 鈴木晴香
木下龍也さんとの短歌の連載「荻窪メリーゴーランド」が今日からはじまります。初回は夏のラブストーリー。これからの展開を楽しみに読んでいただけたら嬉しいです。
『西瓜』第5号が出来上がりました!泣くたびに世界のどこかの湖が小さくなってゆくのがわかる/鈴木晴香「すり替えておいた」今回から巻頭2作品は20首の連作。岩尾さんと虫武さんの短歌をたっぷり読めます私は連作10首「すり替えておいた」、特集「なに飲む?」のエッセイ&短歌、三田三郎さんの連作評を寄稿しています。
「NHK短歌」8月号にて、栗木京子さんが拙歌を引用してくださいました。どうもありがとうございます。
飛行機の消灯時間のあとに観る映画はひかりの粒に還って/鈴木晴香『心がめあて』